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バイヤーズの企画室

バイヤーズは製造業ですが、メインは企画会社です。 製品の企画だけでなく、事業、イベント、研修、コンサルなど、お客様のニーズ に合わせてこの10年で300以上の様々な企画を行ってきました。

アルバイト風景その企画に力を貸してくれているのが、多くの若い学生スタッフです。 現在200名ほどの登録があり、企画内容に応じてメンバーを選出しています。 (青山学院大学、お茶の水女子大学、学習院大学、東京大学、東京理科大学、法 政大学、一橋大学、明治大学、立教大学、早稲田大学など。学部も様々)

学生の多くは、まだ社会のことはわかっていませんが、とても素直でまっすぐな 考え方を持っています。よって、とても純粋な企画案が出来上がります。 この純粋な企画案は「儲かる」とか「たくさん売れる」という要素は入っておら ず、「喜ばれるにはどうしたらいいか」「楽しませるにはどうしたらいいか」と いった、とても大切な事柄が優先されています。

しかし、大人たちの企画会議は違います。私も今まで多くの企業の研修やコンサ ルをしてきましたが、コストや生産性ばかりを優先して、一番大事な「お客様の こと」が後回しになっているのです。そんな企画がうまくいくはずはありません。 学生の企画案はそんなことを思い出させてくれる、私たちにとってはとても大切 な気付きのもとなのです。

私どもバイヤーズの理念は「人々の心を豊かにし、笑顔あふれる社会づくりに貢 献すること」ですので、「世の中を笑顔でいっぱいにしたい!」「人を喜ばせた い!」「あったかい仕事がしたい!」という「志」を持っているかどうかという ことだけです。

そんな人材を発掘するために、バイヤーズの面接は少し変わったやり方をしてい ます。 面接希望者5〜10名前後をひとグループにした、ワークショップ形式でおおよ そ2時間の面接を実施しているのです。 初対面同士の大学生、大学院生が集まって、自己紹介をはじめ、あるテーマに対 して話し合ったり発表したりするのですが、この方法ですと頭の柔軟性やアイデ ア発想能力、リーダーシップ、性格、長所短所などがよくわかるのです。 その面接を2回実施して、採用者を決めています。

私はその面接を通じて、学生たちに単に採用の可否だけでなく、自己紹介の仕方 を含めた「自分の考えを人に伝える自分流の表現方法の見つけ方」を伝えていま す。これは、うちのような小さな会社の面接にわざわざ時間を割いて来てくれた ことに対するお礼です。

私自身、昔は表現が苦手でまわりになじめず、とても苦労していた時期がありま した。多くの学生たちもせっかく能力があっても、表現力、伝達力が乏しいこと で、伝えられず悔しい思いをしているようです。 よって、このようなプレゼンに対するワンポイントアドバイスや伝達トレーニン グを兼ねた面接にしています。

これはかなり好評で、中には仕事の面接としてでなくワークショップだけ参加さ せて欲しいといった就職活動を控えた学生も多くいます。私どもはそんな彼らも 受け入れて一緒に行っています。

アルバイト風景

■学生の皆さんの面接時の感想です!

野崎さんはじめに、バイヤーズさんの面接に行って、驚いた事をまず2点あげたいと思います。
一つ目は、会社代表・面接官の登内さんは、とても気さくでやさしい方だということ。私は、以前他の会社でアルバイトの面接を受けた事があるのですが、面接官がとても暗く感じの良い方ではありませんでした。結果は採用だったのですが、面接官の方の印象がそのまま会社のイメージにつながり、残念ながら仕事を断った事があります。バイヤーズは、この点の心配は全くなく、面接後、ますますバイヤーズで働きたい!と思いました。 二つ目は、面接はグループ面接であり、ディスカッションやプレゼンテーションを取り入れ行われた事です。
私が大学に入学し、卒業までに身につけたいものは、プレゼンテーション能力です。今回の面接では、人に自分の考え方を伝えることの難しさを痛感しました。一つの商品を販売する時、会社側は あれにもこれにも使えるとパッケージに書きたくなります。このことは、購入者の対象を広げがちに見えるのですが、実はそうではないということ。また、販売には戦略がもっとも大切だということです。子供のおもちゃを、インターネットで販売するのとトイザらスで販売するのとで、売り上げ実績が、だいぶ違うそうです。企業は、消費者の立場にたち販売戦略をしないといけないのに、その事を忘れがちです。忘れていない会社は、日本企業ではごくわずかだと言うことを面接を通じ、実感しました。
私は、経営学部なので今回のディスカッション・プレゼンテーションは、とても役にたちました。バイヤーズさんで、働く事ができると、自分を成長させる事ができる気がします。これからも、どうぞよろしくお願いします。


堀さん今日の説明会でまず思ったことは、同じ学年じゃない人達が集まるとこうも違うのかということがわかりました。 ある意味で本当に一期一会だと思いますし、こうやって登内さんにであったことも何かのご縁だったんだなと思います! この出会いに感謝です。
今まで私は会社の事務を手伝う仕事をしていましたがそこは会社員通しが挨拶もしないような職場でした。やっていることじたいがそんなにコミケ能力を発揮しなくてよいところなんですがはっきりいってあれだけ挨拶もろくにしない会社ははじめてでしたので、こんな会社もあるのかとすごくがっかりしました。
挨拶は留学にいって本当に基本的なことだけるども重要なことだと痛感しています! 現に挨拶をされたしたでただそれだけでその人の礼儀的なセンスがアップし、その人をもっと知ってみたいと思ってしまいます。おはよう!こんにちは!ってすごい大事なことなんですよね。本当に簡単な誰にでもできることなんですけどできない若者も大人もいっぱい今までみてきました。 だからこそ次のバイトは所詮バイトといったら元も子もないないんですが、気持ちよく挨拶できて、自分の意見をちゃんとバイトでも聞いてくれるところを求めてきました。
バイヤーズはたくさんの私のそれを叶えてくれそうです。 とてもやりがいがあって楽しみに仕事情報を待っています、すぐにでも働けますんでよろしくお願いいたします!
でも私、論文とかで入試に入ったんで文章とかプレゼンテーション力などもっともっと身に付けたいです! 今日は時間がなかったので、もっとお話を聞きたかったです!


一木さんまず今回の面談を一言で表すと「おもしろい」という印象を受けました。 今回私は代表取締役である登内さんに面談をしていただきました。 代表取締役自らが面談をする会社を私はあまり知らないのでとても驚きました。 そして名刺をいただき、肩書きを拝見するとさらに驚きました。ビジネスの分野でとても大成された方だったのです。 しかし、さまざまな実務経験をされているにもかかわらず、とても気さくな方で初対面の私たちに「今度飲みに行こう。」などと言ってくださり、とても親近感を持たせていただきました。そして登内さ んはバイヤーズでアルバイトを行っている東京大学の学生の話(これがかわいそうなのだけど、なかなかにおもしろい)や、ご自身の娘さんの話(大学生の自分 が小学生の女の子に感心してしましました。)などを話してくださって、聞いていてとてもおもしろく・興味深い話でした。
ここまでは他の会社でも探せば、ありうる光景かもしれません。 しかし、この会社の面談で一番驚いたことは何よりその日面談に来た学生各自にプレゼンを行わせてくれたことです。 気がついたら学生各自の興味のある分野について、持ち時間を設定していきなりプレゼン大会がスタートしていました。 いきなりのことで多少はためらいつつも、はじめてのプレゼンに緊張しながらもどうにか乗り切りました。 そして学生それぞれが無事プレゼンを終えました。
ここで、ただ単にプレゼンを行わせるだけでないのがバイヤーズです。 各自のプレゼンの後、登内さんは一人ひとりにアフターフォローを忘れることなく、私たちが上達するためには何が必要か・どうしたらもっとよいプランになるのかを考えさ せてくれる機会を与えてくれました。まさか面談に来てプレゼンを行い、指導もしていただけるとは思ってもみませんでした。 そういった意味でとても「おもしろかった」です。
今回の面談では私のほかに他大学の学生さんも2人いました。 普段他大学の学生と交流を持つ機会のない自分としては、これもまたおもしろい体験となりました。
今回の面談を通じて、さまざまな内容を扱っているこの会社でどんな仕事と出会えるか今から楽しみです。 そして、バイヤーズさんとこれからさまざまな形でかかわっていき、自分のスキルを伸ばせていけたらと思っています。 今回はとても貴重で、ためになる素晴らしい面談(講義)を準備していただいたバイヤーズさん、そして私たちに親切でわかりやすい説明をしてくださった登内さんにとても 感謝しています。
今度機会があったら登内さんとぜひ一緒に飲みたいと考えています。


小林さん今回私は面 接を受けに行ったはずなのに、帰りの電車の中では1つの講義を受けてきたような錯覚におちいりました。 面接をして 一番感じたことは、自分はまだまだ未熟だなということです。私たちは軽くアンケートに記入をした後、なんと一人一人プレゼンをしました。私にとって初めてのプレゼンです。もちろん伝えたいことのほとんどは伝わらず、時間もまったく足りませんでした。
でも今回体験したことで、自分の言いたいことは何なのか、どういう構成で組み立てれば効率的に情報を伝えられるのか、などの反省点が沢山みつかり、自分にとってとても有意義であったと思います。また一人一人に対して、登内さんは詳しくアドバイスしてくださり本当に勉強になりました。
いきなりプレゼンをするよういわれたこと、各学生の興味のある分野をすぐに把握し、プレゼンに対して適切に助言をして下さった登内さん、バイヤー ズの面接は驚きの連続でした。
企業での面接というと、堅い雰囲気のなか1対1で行われるというイメージが強かったのですが、バイヤーズさんはそれとは180度違うものでした。
登内さんはとても優しく、気さくに話をしてくださり、いい意味で緊張感のない中での面接となりました。 また、他大学の方と接することができたのも良かったと思います。
学部や興味の方向がまったく異なる方々とお話しすることができたのは、とても良い刺激になりました。他学生の考え方や将来のビジョンなどに触れることで自分も頑張らなければ!と元気をもらったと思います。
面接前、商品の開発から流れまでおおまかに説明を受けました。そして、日本には300万人近くの社長さんがいるにもかかわらず成功しているのはほんの少数である。 たしかに私たちは需要と供給の関係性を知っていて、ニーズを知れば商品が売れるということも分かっている。しかし理論上分かっていても、なかなか実行に移すことは難しい。というお話しを聞き、自分が授業で教わっている、教わったことは実践とは全く違うものであることを痛感しました。 と同時に、今、またはいままで私たちが勉強してきたことは本当に大切なことなのだな、と感じました。いままでは机の上で勉強していることが何に役に立つのか?と正直なところ半信半疑だったのですが、今回バイヤースさんの面接を通しリアルな社会を感じることで勉強とは一般常識であり、考えるための基礎になるものなのだ。と確信することができました。
今回の面接は、こんな言い方は失礼ではありますが、ほんとうに楽しかったです。 私にとって初めての経験だらけの2時間。たった2時間でも、登内さんのお話はとても面白く、自分を成長させてくれるとても濃いものでした。
また色々なお話しを聞かせて頂きたいと思います!今度是非飲みに 行きましょう!先日は本当にありがとうございました。


鈴木さんこんな有意義な時間を過ごせたことはありません。 バイヤーズ、私にとってはあまり聞き慣れない名前でした。いったいどんな会社だろう、どんな方たちがいるのだろうと、少し不安になりながら緊張しながら足を運びました。 面接及説明会に参加してビックリ。不安なんかすぐに吹っ飛んでいきました。こんなにいい会社だったのか!心からそう思えました。
ユニークなグループ作業からスタート。始めからみんなの笑顔が絶えませんでした。参加者の中で競技ダンスをしている方が一人。話はこの競技ダンスを中心に進められました。競技ダンスについて語っただけではありません。この『競技ダンス』を通して『商品企画』について話し合ったのです。
何気ない『競技ダンス』の言葉から始まり、「なぜ競技ダンスを?」「どんなダンスなの?」・・・そんな質問をしているうちに、司会を担当してくださった代表取締役の登内さんが、「今のことを知って、競技ダンス部に入りたいと思った人!?」と私たちに聞いてきたのです。
残念ながらそのときは手を挙げる方がいなかったのですが、その後も『競技ダンス』の魅力について語り、最後には「競技ダンスっていいな!」と大変興味を持った方が次々と出てきたのです。
『これが商品企画だよ。』という登内さんのお言葉で、思わず「お〜!!」と頷いてしまいました。
本当に楽しい会話の中の出来事だったのです。これだけでは、みなさんにお伝えできないのが残念なくらいです。他のお仕事の内容でも、きっと楽しく学ぶことができるのだと思います。参加してからのお楽しみですね。
みなさんにお伝えしたいのは、バイヤーズは堅苦しい環境ではなく、みんなが次々と自分の考え、意見を話したくなってしまうような、和んだ、大変環境の整ったところだということです。そして、そこで仲間と楽しく社会勉強ができてしまうということです。どんな社会勉強?と思ってしまう方もいるかもしれません。是非みなさん自身で体験してみてください。きっと私のように参加してよかったな、素晴らしい時間が過ごせたなと思っていただけると思います。
グループ活動が好きな方はもちろん、少し苦手かなと思っている方でも何も心配いりません。気楽な気持ちで是非参加してみてください。きっと素晴らしい時間があなたにも。


中川さんバイヤーズの面接は、面接というよりもセミナーやグループワークのようでとても面白くいい勉強になりました。他のバイト面接とは全く違い、とても有意義な2時間でした。
面接詳細メールに載っていた感想文に「プレゼンをした」とあったので、早速商品のプレゼンをやるのかと思い込み、緊張と不安な気持ちで戸を叩きました。しかし、登内さんや佐久間さんがとても明るく出迎えてくださり、常に私たちのことを気遣ってくださったので、すぐに緊張はほぐれました。
気になっていたプレゼンの正体は、自己紹介のことでした。何段階かに分けて行われた自己紹介を終えて、時間内に自分の主張をまとめ、的確且つ印象的に伝えることの難しさを改めて実感しました。自己紹介後、きちんとアドバイスを下さったのが本当に勉強になりました。
自己紹介の後はバイヤーズの仕事を体感できるようなグループワークをしました。商品が提示され、その対象者は誰かをみんなで話し合って仮説を立て、登内さんのご指導の元でブレーンストーミングしていき答えを導き出す作業でした。みんなで1つの商品について考えているのに、見方や意見が違ったのでみんなの意見を聞きながら、そういう考え方があるのかと様々な発見ができて面白かったです。また、少しの情報から正確に答えを導かなければならない「企画」という仕事にやり甲斐を感じ、更に興味が増しました。
一緒に面接を受けた子たちはみんな、「視野や人脈を広げたい」という思いで来ているので、すぐに仲良くなれました。帰りにはメアド交換もしました!あまり企画という仕事に興味がなくても「視野や人脈を広げたい」という気持ちがある人には是非面接(っぽくないけれど)を受けてほしいと思います!私はバイヤーズの雰囲気や仕事がとても気に入ったので長くお付き合いできたら…と切望しています!!


20代前後の若者は、これからの日本株式会社をつくっていくメンバーです。 そんな若者たちに私たち大人が「今の若者は・・・」と愚痴を言う前に、伝える べきことをきちんと伝える責任があると思うのです。 彼らは出来ない人種ではありません。能力は無限大に持っています。 可能性を引き出し、出来るように導いてあげるのが、我々大人の重要な使命です。

バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内義也


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